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2006年11月

バルセロナテスト

F-1のテスト禁止期間が過ぎ、解禁後の最初のOFFテストがバルセロナにて開始された。
SAF1はホンダからRA106をレンタルしてアンソニーに託すとの事だったんだけど、仕事を終えて帰ってきて写真を見てビックリ!

確かに見た目RA106に似てはいるんだけど、インダクションポッドの形状がホンダ風の5角形ではなくSAF1風になっている。
それに、その後ろについているミニウイングも、SA06に見られた、単体で下向きのダウンフォースを得るものとなっている。

・・・って事は、もう現段階でモノコックもエンジンカバーも違うのか!?
もしかして、中身も違うのかも。

やるなぁ、プレストン。(^^)

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FC東京戦

昨日、FC東京戦@味スタに参戦してきた。

実家から最寄りのスタジアムながら、今回初参戦となった味スタ。
行きは朝9時頃に親の車で送って貰って到着したが、既に真っ赤っか。
並びの感じから、何となく03ナビ決を思い出した。

我々のグループの並びは200番台前半だったんだけど、いざスタジアムに入ろうとすると列が左右に分かれていた。「どっちでもアウェイ自由に行ける」との事だったので左に行ったが、こちらは入場規制で全然動かず。右はフリーパスなのかどんどん入って行っている。で、やっとの事で中に入れたら1階席は既に一杯。とりあえず2階の後ろの方を確保した。はずだったのだが、手違いや味スタのU自由席とアウェイ自由席の区切りの曖昧さもあり、そこは確保できず。結局はバックスタンドのコーナー付近、前の方に陣取る事となった。
この時既にK.O1時間前を切っており、トイレ&売店は長蛇の列。(--;
昼飯を食べるのを諦めてK.Oを待つ事にした。

一体どうなってるんじゃい!>味スタ運営

最終的には、ホーム側自由席2階がスカスカの状態になった。
いかに、(アウェイ側が買えなくて)ホーム側自由席を買ったレッズサポが多かったかを如実に物語っていた。

そして試合。
やはり優勝の賭かった試合のせいか、中2日のせいか動きが重い。
目の前で胴上げを見たくない&三浦選手の引退セレモニーを台無しにしたくないFC東京のモチベーションはとても高く、2ndボールは拾われまくるし、ウチの左サイドも突破されまくり。

結局はスコアレスドローになってしまった。
前半1-1だったG大阪は結局ロスタイムの決勝点で勝利し、いよいよ最終節の直接対決で全てを決する事になった。最終節にガンバとの試合を組んだJリーグの思惑通りの結果になったワケだ。(^^;

相手(G大阪)の状況を見つつ、結果として勝ちに行かなかった事を現代表監督に責められたりした様だけれども、こちらは(順位的には)追われる立場だし、基本的に出来る限りリスクを回避するギドのやり方は間違いじゃないとは思う。
暢久→伸二の交代は正直疑問だったけど。

ここで攻め急いだ結果、名古屋戦の如く一発に沈んで負けていたら次節負けでアウトだったけれども、勝ち点1をキープする事で、「2点差までの負けならOK」と条件が緩くなった事により、選手の気は楽になったと思うから。

全34試合のリーグ戦、このホーム最終戦での直接対決に勝つ事でリーグチャンピオンになれる。
こんなに燃えるシチュエーションなんてなかなかあるもんじゃない。

次を勝って決めよう!

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あと一つ・・・

今日は仕事で参戦できなかったが、今日(11/23だから「昨日」か(^^;)埼スタで開催されたJ1第32節甲府戦、浦和レッズがワシントンの2ゴールと(山田)暢久のゴールで3-0と快勝!
ホーム無敗記録を21(Jリーグ新記録)とすると共に、2位ガンバ大阪との勝ち点差を5に広げ、次節FC東京戦に勝てば自力優勝を決められるところまできた。

Jリーグ発足直後には負け続けて「お荷物」と呼ばれ、一度はJ2降格すら経験したチームをずっとサポートしてきた事もあり、感慨深いものがある。

が、まだ終わっていない。次節、もし浦和が負けまたは引き分け、G大阪が勝つ様な事があれば、勝ち点差は3以内となり、最終節の直接対決の結果次第では敗れてしまう可能性もある。

思えば一昨年、確かに2ndステージは制覇したし、幸運にもその場に立ち会う事ができたのだが、レッズがその試合で負け、当時2位だったG大阪も負けた事で転がり込んできた優勝であり、少々複雑な気持ちだった。
そしてCS。H&Aで結局同点、PK戦の末に敗れてしまった。

やっぱり、「負けて決まる」のは嫌だ!

あと一つ、次節FC東京戦で、勝って決めて欲しい!!

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名古屋戦

豊田スタジアムから帰宅しました。

今回も「鬼門」を突破できず・・・。orz

今日は、相手のゲームプランにまんまと嵌ってしまった感じでした。

あれだけ決定機逸が続けば、勝てる試合も勝てないよなぁ・・・。

こっちはいろんな形で決定機を作るも外しまくり。
相手の得点シーンは、「あれしかない」と言うパターンが唯一完璧に嵌ったのを決められてしまった。
内舘は責められない。本田とヨンセンを誉めるべき。
もし誰かを責めるとしたら、本田をフリーにした選手。
仮にも日本代表に名を連ねる若手有望選手。その選手に、どフリーでクロス上げさせたのが全て。

暢久を下げないで右にやって、攻守にイマイチ生彩を欠いている平川を下げていたら別の結果が出たかもなぁ。
その後の伸二の動きを見ても、暢久→伸二の交代は裏目に出たと感じた。

ここ数試合の平川、三都主を見て、ともに不満なのは、「なぜエグらない!?」
内に切り込んでは止められ、アーリークロスを上げてはハネ返されの繰り返し。
いい加減読まれている事がわからないのだろうか。
あの二人のあの働きでレギュラーが安泰なのはどうにも解せない。

永井はサブにも入っていない所を見ると怪我なのだろうか。→警告累積によるサスペンド
だとしたら、(彼らに休息と刺激を与える意味でも)右は岡野、左は相馬を是非試してもらいたい。>ギド

シトンもポンテも暢久も、ことごとく照準が右にズレていたよなぁ。点獲らなきゃ勝てないんだから、何とかして欲しかった。

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20年ぶり!?

先日、一人暮らしを始める前の写真を見る機会があった。
自分では「あまり変わっていない」と思っていた風貌が、あまりにも変わってしまっていた事にショックを受けた。

当時は顔がホント細くて、どっちかと言うと輪郭が縦長だった。今は、横長までは行かないながらも、普通の輪郭になっている。
体型についても、就職した直後のスーツが着られなくなっている事から、やっぱり変化しているのは明白。

そこで、「ダイエットしなくては!」と言う事になった。

食生活が偏っているのはわかっている。
運動不足なのもわかっている。

食生活の改善は一人暮らしをしている以上、そして今の仕事をしている以上は困難である。

しかし運動不足はどうか?
・・・やる気さえあればどうにかなりそうだ。

じゃあ何をしようか?と考えた。
マラソン・・・思う様に走れないうちはただしんどいだけだし、続かないのが判っているからダメ。
水泳・・・帯状疱疹をやった時に眼科にDr.ストップを掛けられて以来完治していないのでこれまたダメ。
サッカーまたはフットサル・・・そもそも一人では難しい。かと言ってチームに入るとしても、下手なので足を引っ張りそうなのでダメ。

そこで白羽の矢が立ったのが自転車。

車に乗る前、高校時代はこれでも自転車少年だった。
ロードマン(ブリヂストンの普通のドロップハンドル車)にレーサーのパーツをあれこれ付けて(フレーム以外全部替えた(^^;)通学スペシャルを作っただけでは飽き足らず、バイト代&お年玉をはたいてランドナー(ツーリング用の自転車)を買い、仲間とツーリングを楽しんだ。
泊まりがけで箱根の山を越した事もあった。

その後MTB(まだ黎明期だったなぁ)を買ったが程なく盗難に遭い、ランドナーも先日処分してしまったので、現在乗っている自転車は無い。

現在の購入候補はズバリ、「ロードバイク」。
簡単に言えば、細~いタイヤを履いていて、泥よけが無く、「もっこりパンツ」を履いて乗るのが似合いそうな奴。

問題は何を買うか。
今の所、廉価版アルミフレーム車の中古を買って足慣らしをして、慣れたらどんどんチューニングした挙げ句、最終的にはフルカーボン車を買う事にするか、冬ボを待っていきなりフルカーボン車をGETするかお悩み中。

20年振りの「ドロップハンドル車乗り」復帰なるか!?

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SAF1ドライバー決定!

噂通りだった。
来年のSAF1ドライバーラインナップは、琢磨&アンソニーの「’01カーリンコンビ」復活!!

元々開発能力と速さに定評のある琢磨。
そして、ホンダのテストドライバーを永年勤め、開発能力に定評のあるアンソニー。
速さだって金曜フリーの走りを見る限りは十分。

来年は3rdを大っぴらに走らせる事ができないから、レギュラー2人の開発&セットアップ能力はかなり重要。
でもこの2人なら安心して任せられる。

さあ、後はメインスポンサーと新車だ!
亜久里氏&プレストン氏、頼んだぞ~!!

左近はテストドライバーとして残れるかな?
さすがに井出の出番は無さそうだけど。

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横浜FM戦

残念ながら仕事が入ってしまい、生観戦は叶わなかったが、それでも試合見たさで何とか仕事にケリを付け、15時には無事帰宅。何とかTV中継には間に合った。A(^o^;

ホームでのマリノス戦。何故かいつも1点を争う接戦(埼スタこけら落としを除くorz)になるが、今日もやっぱりそんな展開。

マリノスのDFも堅く、なかなか崩せなかったところ、一瞬の隙を突いて永井右アウトサイドスルー→ポンテのマイナスの折り返し→走り込んだ暢久のGOAL!!!

ここのところ絶好調が続いている暢久。もちろん今日も健在!
身体能力とサッカースキルの高さを遺憾なく発揮、攻守に大車輪の活躍だった。
しかしホントに充実している感じだなぁ、暢久。
この歳になって無回転ミドルを自分のものにしつつあるし、手を抜かなくなったし。

でも、古くからのレッズサポならば誰でもわかるはず。
暢久が本気を出せばこの位は出来る選手だと言うことを。

ホント、オシムに「代表復帰」を進言したい位だ。

闘莉王は、やはり「今年のレッズDFの要」であることを実感させる存在感だったし、ホリの穴を埋めた内舘も、良い仕事をしたと思う。

ポンテが1対1を決めていればもっと楽に勝てたかも知れないが、勝ちは勝ち。
最後はホントにDFが集中していたし、良い守備練習になったのではないか。A(^_^;

そして試合終了後に嬉しい誤算が!
ガンバもフロンターレも負けた!!

これは本当に大きい!!

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GT最終戦

現地に行こうかと思ったんだけど結局朝起きられなくってGyao!での観戦となりました。

個人的には、ARTAへの理不尽な初回ペナルティの原因を作ったOPEN INTERFACE TOM'S SCに何のお咎めもなく、そのままあっさりチャンプを決めてしまった事に大いに不満がある。
ホンダは何で抗議しないんだろうか。(--;

童夢の林氏曰く、「やっても無駄だから」なんだろうけど。

ついでに言うと、RAYBRIGのペナもおかしいよなぁ。
side by sideでの接触がレーシングアクシデントだと取られずにホンダだけ悪者になるんじゃあ、今後ホンダ勢は接戦になったら勝ちに行けないよ!(怒)

まあ、日本のレース界のトヨタ&日産贔屓、ホンダいぢめは今に始まった事ではないからなぁ・・・。(--;

300は最終ラップの大逆転でRE雨宮の7がチャンプになった。雨さんの所が勝ったのは嬉しいし、元(?)スラローマーとしてはジムカーナ上がりの山野選手の3連覇(凄い!)は素直に褒め称えるべき結果だと思う。

でも、クルマとしては紫電を応援していたσ(^^;。
「ヴィーマックよ、どうしてそこで止まる~(ToT)」と言うのが正直な気持ち。

終わってしまったものはしょうがないので、とりあえず来年、ホンダいぢめにもメゲず、より速く強い07年型NSX-GTを作り上げて来る事に期待したい。 ガンバレホンダ&童夢

あ、一応来年型の紫電にも期待してます!

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