前節福岡戦に続く二週連続でのホーム開催。
「久々のホーム駒場」と言う事で福岡戦に参戦しており、二週連続での参戦は困難であることから、当初は不参戦の予定だったが、会社の労組関係の集まりが金、土と神奈川県内であり、しかも土曜の午前中で拘束解除。
「ここまで会社の金で来られるのなら」と言う事で、京浜東北線~南北線と乗り継いで一路浦和美園に。
「埼玉高額(^^;鉄道」の乗車賃の高さに改めて驚く。A(^_^;
現地着は丁度ボーイズマッチの頃。209の下の方にいる仲間に無事合流。
ボーイズマッチは負けてしまった。残念。(;_;)
スタメンは、長谷部の位置に暢久を、暢久の位置にロビーを配置。
達也に無理をさせたくない事から酒井起用、シトン1トップ、暢久&ロビーのダブルシャドーを期待していたのだが。
選手入場時にはロアー全体を使った大がかりなビジュアルが。
「ロッソ・ビアンコ・ネロ」の皆様のアイデアと実行力にはホント頭が下がります。
いつもと違い、前半こっちに向かって攻めてくる形に。
前半、PA内での相手DFの明らかなハンドを見逃したあたりで少々ジャッジに不安を持っていたのだが、やはり怪しい。
シトンの、毎度ながら落ち着いたゴールの後、PKで同点に追いつかれてしまう。
正直、この判定自体は良く見えなかったし、録画はものの見事に失敗していたので真相は謎だが、Webを徘徊した限りでは仕方無さそう。→スパサカで確認したけどありゃPKですわ。(^^;
それよりも、その後の黄色の基準が安定しない。レッズ側だけに出る。
そういう先入観で見ているせいもあるのだろうが、「そこ(フロンターレ側の)ファールだろ!」ってのが流されたケースも多々あり。(ポンテが倒されたのはPKじゃないの?(--;)
最後に審判団が引っ込む時にブーイングを浴びていた様なので、ジャッジに対して不満だったのは私だけではないようだ。
今回は、「我々(レッズ側)に勝たせないための何か」が働いていたと思う。
中村にヘッドで決められた後に暢久のスルーパス→ロビーの同点弾!
今日も暢久は頑張っていたし、ロビーも(最後以外は)良かった。
選手交代については、アレ→相馬は納得。達也→伸二も、現在の達也、伸二のコンディションを考えれば役割的にも時間的にも妥当か。伸二の出来もまあまあ良かったし。
問題は平川→永井。
永井もコンディションが不十分なのか、あまり目立った活躍はできなかった様な気がする。
同点になってからなかなか均衡が破れないジリジリした展開。
こういう時にはやっぱ野人でしょ!!
野人がフロンターレの左サイドを蹂躙する所を見たかったなぁ。(;_;)
結果は2-2のドロー。
相手にとっては勝たなくては意味の無い試合。
仮にも現在3位の相手。勝ち点差を縮めさせないで1試合を消化したと言う意味ではギリギリ及第点か。
さて次節は最寄りアウェイの磐田戦。
闘莉王がサスペンドでDF勢がどうなるか。ツボが間に合えば良いのだけど、多分無理だろうなぁ。
と言う事は、左からネネ、堀、内舘(細貝)かな?
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