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2006年10月

完敗・・・orz(磐田戦)

たった今現地から帰ってきました。

メイン側の線審のユニの裾からサックスブルーのものが見えた様な気がしましたが、今日は立ち上がりに闘莉王不在のDF陣が落ち着く前の2失点が全てでしょう。

その後の、完全に「速攻」「フリーランニング」の文字を忘れたかの如くのダラダラぶりは、「これじゃ負けるワ。」と思わせるものでした。

4バックへの移行、相馬の投入は正解だけど、達也も永井もイマイチ。

最後、平川が足を痛そうにしていたし、永井の調子も上がらない、それでもって暢久はトップ下から外せないので、そろそろ途中からでも良いから岡野を試して欲しい。

とりあえず次だ次!
天皇杯、若手がどんどんアピールしてくれることを望みます。

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ブラジルGP

母国GPで優勝したマッサ
V2達成のアロンソ
ラストレースでFL出したM・シューマッハ
そしてFL13秒台で丁度1LAP遅れ10位フィニッシュの琢磨。

GJ!
これでやっと寝られます。(^^;

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FC東京vsガンバ大阪

Fポン@もてぎを見ていたのだが、F-1の予選を見たための睡眠不足と、贔屓のドライバーが早々に消えたつまらない展開のため途中でオチてしまい、気が付いたらレースが終わっていた。

時間を見たら16:20。
あわててチャンネルを替えてFC東京vsガンバ大阪にすると0-2。
正直期待していなかったので、「まあこんなものか」と思ったのだが、ガンバが播戸を下げ、FC東京が鈴木(規)を入れたあたりから試合の流れが一変。
あれよあれよと言う間に3-2。いずれもナイスゴールだった。

結果として、勝ち点差は6に広がり、昨日の勝ち点1が無駄にはならなかった。
しかしまだ直接対決が残っているので、こちらとしては一つも落とせない状況であることには違いない。

でもとりあえずFC東京GJ!

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川崎戦

前節福岡戦に続く二週連続でのホーム開催。
「久々のホーム駒場」と言う事で福岡戦に参戦しており、二週連続での参戦は困難であることから、当初は不参戦の予定だったが、会社の労組関係の集まりが金、土と神奈川県内であり、しかも土曜の午前中で拘束解除。

「ここまで会社の金で来られるのなら」と言う事で、京浜東北線~南北線と乗り継いで一路浦和美園に。
「埼玉高額(^^;鉄道」の乗車賃の高さに改めて驚く。A(^_^;

現地着は丁度ボーイズマッチの頃。209の下の方にいる仲間に無事合流。
ボーイズマッチは負けてしまった。残念。(;_;)

スタメンは、長谷部の位置に暢久を、暢久の位置にロビーを配置。
達也に無理をさせたくない事から酒井起用、シトン1トップ、暢久&ロビーのダブルシャドーを期待していたのだが。

選手入場時にはロアー全体を使った大がかりなビジュアルが。
「ロッソ・ビアンコ・ネロ」の皆様のアイデアと実行力にはホント頭が下がります。

いつもと違い、前半こっちに向かって攻めてくる形に。

前半、PA内での相手DFの明らかなハンドを見逃したあたりで少々ジャッジに不安を持っていたのだが、やはり怪しい。

シトンの、毎度ながら落ち着いたゴールの後、PKで同点に追いつかれてしまう。
正直、この判定自体は良く見えなかったし、録画はものの見事に失敗していたので真相は謎だが、Webを徘徊した限りでは仕方無さそう。→スパサカで確認したけどありゃPKですわ。(^^;

それよりも、その後の黄色の基準が安定しない。レッズ側だけに出る。
そういう先入観で見ているせいもあるのだろうが、「そこ(フロンターレ側の)ファールだろ!」ってのが流されたケースも多々あり。(ポンテが倒されたのはPKじゃないの?(--;)

最後に審判団が引っ込む時にブーイングを浴びていた様なので、ジャッジに対して不満だったのは私だけではないようだ。

今回は、「我々(レッズ側)に勝たせないための何か」が働いていたと思う。

中村にヘッドで決められた後に暢久のスルーパス→ロビーの同点弾!
今日も暢久は頑張っていたし、ロビーも(最後以外は)良かった。

選手交代については、アレ→相馬は納得。達也→伸二も、現在の達也、伸二のコンディションを考えれば役割的にも時間的にも妥当か。伸二の出来もまあまあ良かったし。
問題は平川→永井。
永井もコンディションが不十分なのか、あまり目立った活躍はできなかった様な気がする。

同点になってからなかなか均衡が破れないジリジリした展開。
こういう時にはやっぱ野人でしょ!!

野人がフロンターレの左サイドを蹂躙する所を見たかったなぁ。(;_;)

結果は2-2のドロー。
相手にとっては勝たなくては意味の無い試合。
仮にも現在3位の相手。勝ち点差を縮めさせないで1試合を消化したと言う意味ではギリギリ及第点か。

さて次節は最寄りアウェイの磐田戦。
闘莉王がサスペンドでDF勢がどうなるか。ツボが間に合えば良いのだけど、多分無理だろうなぁ。
と言う事は、左からネネ、堀、内舘(細貝)かな?

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日本GP

駐車場トラブルや、金曜日ギリギリまで仕事と、一体どうなることかと思ったけれども、前者は友人のご好意で解決、後者も結局土曜フリーには間に合ったので問題なし。

席はD2の前から4列目。丁度1コーナーの50m看板のチョイ手前。フェンスで前が見えないと言う事は無かった。金網が邪魔なのは仕方がないだろう。Pa070048

しかしまあもの凄い混み方だ。とても予選日とは思えない。

予選。琢磨がQ2進出できなかったのは残念だが、M.シューマッハには良いものを見せて貰った。
まさか28秒台とは!!

夜は観戦塾の前夜祭。
知った顔は少なく、抽選も当たらず、人見知りな私にとってはあまり盛り上がらなかったのが残念だったが、退席の際にBSのパーティー会場に向かうM・シューマッハとニアミス。
ホンモノは凄い。やっぱ「オーラ」を感じた。

その後、某所で飲み会→深夜にクアガーデンとお決まりのコースで、午前3時頃就寝。
10月の鈴鹿。昼間は暑かったけどやっぱり夜は冷え込む。

日曜日は午前8時起床。インテRでの車中泊も慣れたもので、しっかり寝られた。

決勝は、シューマッハのエンジンブロー&アロンソ勝利という、じゅんかど的には最悪の結末。

琢磨はホントに良い仕事をした。
予選~決勝序盤にペースがあがらなかったが、後半は良いペースで走ったし、ほぼノーミスだったのではないだろうか。
グラスタでリプレイ見たけど、メットを取った時に本当に良い笑顔をしていた。本人も大満足の結果だったんだろう。

決勝終了後は、グラスタでの「鈴鹿コール」&大横断幕撤収作業の手伝い→長期宿泊組の食材消費のお手伝いを行い、22時半頃鈴鹿を出発。
途中仮眠を挟みながら、9日午前2時頃無事帰宅した。

これで、鈴鹿でのF-1がしばらくお預けになってしまうのが本当に残念だ。
勿論、また鈴鹿で開催される事を強く希望するし、鈴鹿側もそのつもりの様だ。
Pa080133

来年は富士での開催。初開催なので、誰もが観戦初心者となる。
個人的には、サーキット自体はともかく、アクセス&宿泊についてまだまだ課題は山積みだと考えている。
トヨタはどう考えているのだろうか?

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中国GP

シューマッハが勝ってアロンソが2位。同ポイント(勝利数でシューマッハが上)で鈴鹿決戦と言う事で、鈴鹿がより一層盛り上がる結末に終わった中国GP。

フィジケラ-アロンソの順位入れ替えはチームオーダーじゃないか?と言う疑問もあるし、あれがOKなら、左近はとっとと琢磨に道を譲れば良かったのになんて思ったりもする。

琢磨は結局最終ラップのクラッシュに絡んだ際、青旗無視と言う事で失格になってしまった。
琢磨は確かにラインを変えた。しかし、変えたのは車体半分位で、変える前からアウト側にはハイドフェルドの行くスペースは無かった。ハイドフェルドが見えていたかどうかは琢磨のみぞ知る事だが、バトンが見えたから明確に道を譲ったんじゃないかな。あれ以上どうやって避けろって言うんだろうか。

あれは、インにいるアルバースをかわしてハイドフェルドを抜き、琢磨のインに入ったバトンの作戦勝ち。ただ、ハイドフェルドもあそこでバトンが(濡れている)インに入ってくるとは思わなかったんだろうな。だから行き場をなくして急ブレーキ→バリチェロが突っ込む、と言った図式になったんだろ思う。

だから、あの場だけを取るとバリチェロに非がある(05年ベルギーも日本も、後ろから突っ込んだ方が悪い事にされたよね)。

事前にストレートで3台いっぺんに抜かせようとするなら、ピットから指示してやらないとダメ。

次は日本GP。
正直、14位だか15位だかの完走が失格になっても大して変わりは無い。
今気になっているのは、「鈴鹿スペシャル」へのエンジン換装が認められるかどうか、だ。
どうせ、「失格なんだからダメ」とか言いそうだけど。

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