F-1好きの原点(F-1 LEGENDS)
今、CS(フジテレビ721)では、「F-1 LEGENDS」と称して、’81~82のF-1を再放送している。
今日放映されたのは1981年モナコGP。
実は、このレースが放映されるのを以前からずっと楽しみにしていた。
と言うのも、私は幼い頃からのクルマ好き&F-1好き。
そして、ジル・ヴィルヌーブ→ナイジェル・マンセル→佐藤琢磨と、記録よりも記憶に残る、アツい走りをするパイロットが好きである。
それは、私のF-1の原点として、「あちこちで横になりながらモナコを攻めるゼッケン27のフェラーリ」のイメージがずっと頭の中にあったから。
しかし、いつからそういうパイロットが好きになったのだろうか。
このレースが実際に開催された頃はまだ小学生。
しかし、「サーキットの狼」にハマり、「スーパーカーブーム」に乗り、当時から国内のレースのTV放映を見ていた。
(全日本F-2の星野vs中嶋はリアルタイムで見ていた)
だから、このレースも何らかの形で見ていたんだと思う。
さすがにレース展開までは覚えていなかったけど、ジルが中盤遅れた時も、「必ず記憶に残るなにかがあったはず」と思っていた。そして、ラスト数周になっていきなり急接近し、1コーナーでトップに立った時に全ての記憶が蘇ってきて、思わず目から熱いものが・・・。(ToT)
そしてその瞬間に確信した。やはりここに原点があったのだと。
そして、これからも、アツい走りをするパイロットを応援して行きたいと思った。
現在のF-1界で最もアツい走りをするパイロット、佐藤琢磨。
出来れば、来年は日本のチームで、オールジャパン体制で走る所を応援したい。
全く新しいチームだと色々な困難が待ち受けていると思うが、いつの日にか、表彰式で「君が代」を2度続けて聴きたいものだ。
明日はTCM(TAKUMA CLUB MEETING)。まずは来年に向けて朗報が聞けると良いな。(^^)
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